
1986年10月1日設立。設立者・主催者:秋端勉。
I∴O∴S∴には教育機関としての役割に敬意を表明したい。同団の設立テーマは、一人でも多くの実力派魔術師の教育である。学習主任兼主催者である秋端勉氏はその学識と後進教育への奉仕から多くの関係者の尊敬を集めている。
同団は日本語による魔術教育(通信教育)の中心組織である。同団で、ある程度学び、一人研究の道に進む者、他の団体に移る者、とどまって研究をする者、あるいはとどまりながら他の団体にも所属する者など、色々な者がいる。しかし、団に所属するしないは別にして、日本の多くの「若手」「中堅」魔術師が何らかの形でその恩恵を受けている。私もその一人である。 また、国内では有名な機関誌「ホルスの槍」を発行している。
現在、プロベイショナー・スクール(PS)を開催し、無料で希望者に『実践魔術講座』(碩文社)についての質疑応答をネットの掲示板を利用して行っている(入会・入団ではない)。PSのBBSについては、プロクシ規制などは施されていないとのことである。
Webページについては、カリキュラム表、外陣の学習思想の解説、秋端「力の言葉」、四季の魔術などのオリジナル儀式と文書群が、一部公開され団員外の研究に供されている。四季の魔術など、現在秋端氏の興味ある分野が反映されているものが多い、読者の知識等の幅を拡張するのに資すると思われる。一読の価値はあるのでDLしておくべきだろう。オリジナルのものを公開している分量からは、海外の魔術サイトより優れている。
ただし、Webページとしては魔術の紹介文的な記事や導入的な記事が少ないのが初心者には難点であった。現在はネット上で第一講義文書の一部を公開事業に着手し、2008年11月24日に全章の公開を完了し、適時最新版に更新している。
なお、2001年末、廃止されていたプロベイショナー位階を復活させた(それまでは各自秋端『講座』上巻を独習の上、記録の提出し、ニオファイトから入る必要があった)。
[Hall of Horus : Hermetic B.B.S],[秋端勉のブログ],[PSブログ]
改訂;20090919
ウジュパ老師こと江口之隆氏のホーム・ページ。毎週木曜日の更新を長年続けておられる。その更新の活力、発表される内容、西洋魔術の分野への貢献は、正に日本の西洋魔術界の「巨人」といって過言ではない。
Webページでは、伝説の
「サファイア・ファイル」(魔術人名録目次)が公開されている。この「サファイア・ファイル」は基礎資料・参照資料として非常に価値が高い。個人的には、いつかB4かA5判ぐらいで書籍版がでないか期待している。
また、最近は集められた著作権切れの資料を公開・訳出活動を活発になさっており、近代現代の資料に集中しているが、正に「西洋魔術の博物館」との名称にふさわしい実態が備わってきている。
I∴O∴S∴が通信教育によって日本の魔術界に貢献したならば,O∴H∴は出版活動を中心に貢献した。そして、何よりも「黄金の夜明け」団の歴史に対する考察から導き出したその独特なスタンス,「魔術=趣味」は現在の日本の魔術界の主流を形成する価値観と言える。また,江口氏は国書刊行会より『黄金の夜明け』団の歴史を概説した『黄金の夜明け』(共著)、リガルディーの『黄金の夜明け魔術全書』(訳書)等の著作を世に問うている。日本の魔術師は全て師に対して深い学恩を感じている。
なお、同ページのオカルト相談室には生まれなきものについての私の質問もあるので初心者以上は見てほしい。Zの悲劇等も私の質問に関連するので参照を勧める。他に、
魔術英和辞典、
西洋魔術博物館掲示板なども覗きたい。掲示板は「ご隠居」こと草薙了氏が管理人に就任されている。
老師は以前MLにも顔を出してくださった。20090919
AINさんの個人HPであるMystical Placeと、同人アゾート氏が研究団体として企画したIMNのHPをを解消する形で、統合した、AIN=アゾート氏のWebページ。西洋魔術や仙道といった「神秘行」一般についてのページ。現在の日本魔術界は、一人の人物が複数の団体ないし名義で活動していることが特徴の一つである。
IOSがオリジナル儀式を多数紹介しているのに比べ、このHPはよりメジャーな儀式を多数紹介している。おそらく、日本でもっとも儀式のフォーミュラーを数多く紹介しているHPである。両者の紹介は海外のサイトでもまれであろう。
具体的には、『黄金の夜明けの伝統への自己参入』の螺旋光のサイン等が紹介されている。また、閃く色彩のカラー図版が手に入る。また、模写したものか、スキャナーで取り込んだものか不明ですが、Zalewskiの『黄金の夜明けのカバラ』所収のおまけ図版などが公開されている(版権については聞いていないので不明)。
初心者がとにかく現在行われている魔術儀式の形式を知りたければこのページを参照するのがコストがかからない。
通信教育も意欲を主催者は一時見せた。しかし、受講者の反応があまりにも悪いので教育部門を中止をし、今後復活させる予定はないようだ(2002/03)。
主な活動基盤は西日本。旧IOS大阪ロッジのメンバー数名も合流している模様である。
魔術的には参考文献等の紹介も良い。リンク等も充実。初心者にはIOSよりこちらのWebページを覗くのが教育的によい。また、実践的には「生命の樹」の行法(中央の柱の行法)についての解説のページはHTML文書としては海外でも例を見ないぐらい充実している。分量的にも実践に限れば一般書籍と比較しても劣らない。
仲良くして行きたい個人・団体である。
[BBS](投稿には、名前などを登録し、パスワードを受け取る必要がある。)
統合HP移転元:"http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/6636/"IMN,"http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Sirius/8832/"Mystical Place
07/04/14改訂
KiyuzukaことNazoさんのページ。02.09.14リンク。現在作成中のオカルト百科は素晴らしい力作。今後の発展が多いに注目される。だだ、ここ数年停滞状態のようで残念。復活を期待しています!20090808改訂
OTOの大阪に拠点を置くロッジ(OTOによるグループの格付けのようなもの)のWebページ。日本語の文書があり。OTOについて手軽に情報を得ることができる。同グループは1995年11月26日Campとして設立、2004年2月13日Oasis、2007年春Lodge昇格。主催者:Hieros Phoenix。
現在はコンテンツはそれほど充実せず、情報開示との面では不満が残る。オアシスの主催者Hieros Phoenix氏は,近現代の欧米のGDを中心とした魔術史に造詣が深い。今後充実してもらいたいページの一つだ。また、同氏は日本の方であり、日本語でコンタクトが可能なのが嬉しい。
他方、クロウリー・アンド・テレマ(セレマ)MLは、上記OTOの日本人ロッジが中心に運営されているメーリン・グリストであり、組織法上はOTOのMLではない。以前は、当時既に「黄金の夜明け」研究会MLが利用していたココデ・メールのサービスを利用していて始まったが、ココデ・メールの廃止に伴い他の媒体になった。過去ログあり。但し、20090805現在、MLは事実上停止中の模様。なお、2段目のサイトはオアシス時代のものだが生きているので、リンクをつけている。(09/09/19改訂)
上記、オアシスの首領HierosPhoenix氏のブログ。氏は誠実な対応をする方として知られており、今や日本魔術界の「顔役」の一人といえる。海外の魔術情報のついて、非常に詳しい方です。クロウリーに傾倒しかつ真剣にクロウリーを学びたい方は一度接触を図ってみるとよいでしょう。20090919
イシュターデーヴァ氏のWebページ。タロットについての興味深い解説がある。魔術としてのタロットに関する記述が日本のサイトでは秀逸。書評も優。また、近現代の魔術の歴史、LBRPについてもすばらしい労作の文書がある。リンクも充実。初心者にはぜひ探検することを強く勧める。ご自身で2008-08-09のHierosPhoenixの日記で述べているように、OTOのSky Goddess Nu Oasisの指導者HierosPhoenixその人です。今一番海外の魔術関係の情報にお詳しい方の一人ではないかと思います。ただ、ここ数年停滞状態のようで残念。20090919改訂
OTOとIMNに所属するC.S.さんの修行ライフのWebページ。BBS:[修行ライフ掲示板]。Blog:Delirious New Aeon -錯乱のニューアイオン。掲示板は、近時魔術よりカルチャー面の傾向が強い。
魔術コンテンツは、エイカドのカバラなどを題材に興味深いものも投入されている。素材の関係上、まま抜き的な記載もあるが、著者が自分なりに咀嚼したものを示そうとしている努力が見え好感が持てる。
また、四大武器の写真を色んな箇所に使用して発表している。一見の価値があると思う。そして、Webページは最近は停滞中だが、blogを中心に比較的に良く更新しているのも嬉しい。20090919改訂
Hocuspocus氏のWebページ。形成の書の訳文が入手できる。幾つかのコンテンツはとても面白い。表紙のリンク集が海外のページを探求するのに参考になる。ただし、一時期大変活発に更新していたが、Webページの更新はここ数年事実上停止の模様。最近はBlog中心の更新に移行している。
BBSなどの過去ログあり。[The Starry Abode BBS],[Blog;Magickal Memo]。改訂:09/09/19
MLにも投稿してくださった朽木四郎のWebページ。オースティン・オスマン・スペアの紹介がメイン。スペアの「快楽の書」などの翻訳も発表がなされている。今後の活動が注目されます。blogあり。blog:まぢかる愚行録。20090919
OHのBBSなどでも発言をなされているK(K@夢然堂)さんの「18〜19世紀フランスとその周辺のタロット史をメインとした雑文集」。貴重な図晩の紹介やタロットの比較研究が発表されている。じっくりと更新を待って、精読したいサイトです。20090807
善悪は別としてこれも現実。魔術関係のスレッドには、某団体のフラータ連中も出没しているそうです。魔術師は感受性を豊かにして、自然から四大の息吹を感じるものだ。しかし、その感受性でここに行くと、場合によっては、致命的ダメージを受けるかもしれない。行くならば感受性の精度を著しく落として行きましょう。
ちなみに、私は、魔術関係に限らず、2ちゃんねるを覗くのは、知人に指摘されたときにチェックに行くぐらいです。
魔術関係で言えば、ここ数年は、「【魔術】魔術結社G∴I∴K∴O∴ ○○th【カバラ】」という名称のスレッドが、魔術関係では中心らしい。内容は精査していないのでなんともいえませんが、万を超える発言があること、この事実はすごいと思います(確認したところ○○は28が最新版でした。20090919確認。)。派生として、魔術結社G∴I∴K∴O∴書架、GIKOの本棚あり。前者は、「2chオカルト板・魔術結社G∴I∴K∴O∴テンプレ系ログ倉庫」、ただしスレッドをすべて所収しているわけではないようだ。
ただし、「2ちゃんねる」というサイト自体については、匿名性からくる発言、内容、利用方法に社会的非難も多い。
関係しそうなのは[オカルト][占術理論実践]でしょうか?。09/09/19改訂
Yujiさんの運営するWebページ。最早老舗の一つと言えるページ。掲示板が繁盛している。
恐らく日本の魔術系掲示板としては<もっとも活発>に動いている。日本の典型的な魔術ページの一つ。過去ログあり。
掲示板ではIOS、OH等と毛色の違う論議がされていることが多い。残念ながら私はときどき眺めるだけで内容を読んでさえいない。もっとも、私の視点(GDにがちがちな頭)からは内容に疑問がある情報が多い。
近時は真面目な内容の投稿をする者が参加しているが、掲示板の全体の傾向としては、いわゆる「なりきり」系に近いと感じられる。「なりきり」を楽しむには有意義であろう。
どのような傾向を持った人が、日本の西洋魔術の周辺にいるかを知る上では参考になる。ただし、現状では<道を歩む>上で有意義とは言えるかは微妙である。私個人の判断は、やや否定に走る。
過去ログには老舗だけに、日本魔術史的には資料価値があるかもしれない。また、ちらりほらりと良い事が書いてある場合がある。ただし、よい内容を探すために膨大な過去ログを走査するのは割に合わないかもしれない。
コンテンツには魔術そのものの情報は少ない。今後の充実が期待される。[魔術談話室]
[魔術会議室].05/06/25改訂
プロの占い師・タロットライターナディアさんのWebページ。国書刊行会より『タロット解釈実践事典』(井上教子名義)を出されている。画像が多く綺麗なページである。旧タロットBBSなどをみると、なかなか興味深い内容を語っておられた。なお、コレスポンデンスコースも運営されているらしい。09.08.05改訂
日本魔術界の草分け的役割を果たしたの大沼忠弘氏が主宰したISISと、同氏が関係する会社のWebページ。既に終了したISISの勉強会の記事は圧巻。
ISISの定例サバトは終了,HPも消滅。ISIS研究員の発表を丁寧に見るとD.フォーチュンの小説の翻訳http://www.sekise.co.jp/isis/isianreport/rep-ysno/ysno03.html死の門を超えて(Through the Gates of DEATH)(吉野茂氏翻訳)にぶつかるのが嬉しかったので残念。同氏には是非他でアップして欲しいと思う。なお、ISISのHPを見る限り、所謂、実践魔術の研究がメインでは無かったと思われる。
タロット大学日本分校はタロット・デッキの販売とタロット講座のCMがある。講座料金は海外の魔術団体のコレスポンデンス・コースと比較した場合は高い(職業としての占師・タロットカンセラー育成とみれば別である)。
大沼氏が出版やISISの運営で初期における日本の在野の秘教研究に多大な貢献をした点は認めなければならない。しかし、現在はページが提供する情報も少ない。
なお、講座参加者以外が参加できるサポートBBSとMLはともに現在は開店休業中。MLに到っては、03年初め頃より「放置」で学習の場としての魅力は投稿が活発であった初期に比べて激減している。ただ、2005年ごろからやや活発化している。プロ化した大沼氏がかなり積極的にTarot関係の商いを行っているからであろう。
3番目は大沼氏の推すカモワン・タロットの版元、一部日本語文あり。こちらは情報もそれなりにあり、覗くならばこちらがよい。
サポートBBSとML[MarseilleTarot]がある。
他方、師匠を判断するには弟子や関係者を見よ、と言うことで系列のお一人タロット講座の受講生の方らしいhttp://homepage3.nifty.com/agasha/index.htmlAgashaの部屋(閉鎖2005年7月30日?現在は子育て日記を開いていらっしゃる。http://plaza.rakuten.co.jp/agasha/)。同女史の関係する東海タロット研究会などは、HPでの公開は残念ながら停止されたが東海タロット通信などの会報活動もされているようで、こちらは好感が持てる。カモワン受講生のグループとしては東海タロット研究会などもある。
09/08/05
オルフェオ氏のWebページ。中世のヘルメス学についての考察がある。魔術師にはオルフェオ氏のような学究的視点も必要である。参考文献表、BBSあり。今後の充実を強く期待する。[Rosarium BBS]090805改訂
タイトルの通り未来女史によるウィッカのページ。女史は、日本の西洋魔術導入史の1場面で国書刊行会の企画者として、また、自身が小説(逆宇宙シリーズや魔術戦士など)や入門書(『実践高等魔術マニュアル』など)を通した紹介者などとして重要な役割をした作家、朝松健氏の奥方である。また、未来女史自身も魔女術に関する著作(『魔女を生きる』等)を世に問うている(松尾未来名義、他に朝日ソノラマ文庫で上下巻のティーンズ小説も書かれている)。
魔術・魔女術に限れば最近は女史の方が活発に活躍している。ページ自体は女性らしい美しい作りになっている。魔女術に関する情報も充実。O∴H∴の影の首領との噂も昔は冗談であった。蛇足であるが、朝松健氏を、今だに魔術関係者ないし研究者と見る魔術関係者もいるが、あくまでもホラー作家と見なければ失礼であろう。呪術等を取りこんだ氏のホラー(歴史)小説は、独特の境地であろうか?.03/04/10
korielさんのWebページ。画像情報が魔術系サイトとしては秀逸である。おそらくこの調子で行けば、魔術系サイトとして世界第1位を狙えるかもしれない。残念なことに最近は更新していない。
コンテンツのなかにペイガン(ルーンなど)に関するページを置いている。ページも可愛くまとまっていて見やすい。今後の成長が期待できそうなページである。
旧:TAROT/InnerWorldへの旅(http://www.geocities.co.jp/Milkyway/3116/index.html)及び「魔術師のタロット」(http://members.tripod.co.jp/MENA/contents.html)
旧前段についてのコメント;《白い召団》キレネさんが管理人をしているWebページ。題名通りタロットについてのページである。タロット理論について興味深い論考がある。GD理論や私個人の依拠するタロット理論とは異なっている。しかし、タロットの全体構造についての論述や分量も多く、稀少であり価値が高いと判断した。視野を広げる意味でも一度訪れることをお薦めする。
旧後段についてのコメント。《白い召団》メーナ・サリラさんが管理人をしているWebページ。題名通り、タロットについて一般の占術を越えた理論を提示している。参考文献も大変充実している。紹介されている理論は少なからず私個人が依拠しているタロット理論と異なっている。しかし、是非とも一度訪れることをお薦めする。分量も多く大変価値のあるWebページと判断し、紹介する事を決めました。
2005/8/13改訂
若き歴史学者Dr. Hiro HIRAIのWebページ。日本で錬金術ならばここ。MLあり。私は氏のMLで「黄金の夜明け」研究会でココデ・メールをつかうことに決定した。今後更なる充実を期待する。20090805
カバラです。所謂魔術系カバラではない。詳しくはチェックしていない。20090805改訂
聖子さんのWebページ。作者の人柄が偲ばれるページである。魔術専用の部屋もある。それなりに魔術情報も充実している。今後の発展を期待する。20090805改訂
魔術研究の見地からはフランシス・バネットの『マグス』の目次、エリファス・レヴィ研究あり。その辺の魔術サイトよりよい。 2005/10/8改訂
魔術団体DNA。BBS:[魔法使いの園]。HGS(IOSの母体・前身とも評価される団体)からの分枝の一つ。クロウリー系。日本魔術界の歴史について面白い記事が読める。団体だがカリキュラムの存否内容については不明。今後の発展を期待する。
ねこた=だるま女史のページ。
現在内容はそれほど充実していないが、魔術用語辞典など手間が掛かるものにチャレンジしている姿勢は好感が持てる。用語辞典は完成させれば老師の人名録に並ぶ良いツールになるので期待したい。
BBS
20090805改訂
もと「謎の鍼灸師」、F.L.C.さんのWebページ。F.L.C.さんはかなり前からネットには出ていたと承知している。IOSのBBS過去ログを参照する限り少なくともネット魔術キャリアとの意味では私より長い。現在停止中。 20090805改訂
狂玄坊さんのWebページで、興味深いオカルト運動を提唱され、今後が注目されていた。現在の活動は不明。20090805改訂
素晴らしい。秀逸の一言。魔術学徒にはほとんど関係ないが、高藤仙道が好きな人にはたまらない。
妖怪・伝説を民俗学的に分析するサイト。
相互リンクをして頂いています。また、メルマガ「妖怪王」でこのサイトをご紹介頂きました。日本の魔術師ですから日本の妖怪学もチェックが必要でしょうか。
魔女術系。充実。宗教団体。おりえんたる・ういっかは上記団体の主催者(男性)の個人ページ。20090805改訂
参考資料。現代魔術に神智学協会は有象無象の影響を与えた。20090805改訂
AMORC=Ancient Mystical Order Rosae Crucis、即ち、「古代神秘=薔薇十字教団」である。アメリカのバラ十字運動のもっとも主要な一翼。ただし、当然ながら所謂伝説の「真の薔薇十字団」とは異なる。
チャーター(認可権・認可状)はOTOのテオドール・ロイス(1855‐1924)からAMORC設立者H.スペンサー・ルイス(1883‐1939)に1921年に与えれ、1925にフロリダで正式に結成され後にカリフォルニアに移転(1927)。ルイスはロイスの後継者としてOTOの指導者を自認したハインリヒ・トレンカー(1880‐1956)とも仲良しだったらしい。
ルイスはクロウリーと仲良しではないので注意を要する。アメリカのクロウリー系のOTOとAMORCの関係については知らないが、OTOが巨大化したら一悶着ぐらいあるかもしれない。マッキントシュ『薔薇十字団』12章に詳しい。
日本では学研「ムー」への宣伝や朝松氏などでちょっと茶化されていたこと、いわゆる「魔術・魔術していない」こともあってか、若手魔術師などに一部軽視された傾向がある。ただし、本当のAMORCの会員・出身者には、著名なオカルティストも多く。極めて重要な団体である。なお、その手軽さからか、ちょっと入ってみたマジシャンも内外ともに多い。
【注意】本項は、確か前掲『薔薇十字団』を元に記述したと記憶しているが、一部正確ではないとの指摘を受けた。改訂が非常に遅れたためその箇所を失念してしまったので、修正がなされておりません。
ELEUTHERIA.COM:VISION QUEST LINK などシャーマン系。
以前学習研究社で新書を出していた斉藤啓一氏のHP。絶版となった書籍などがライブラリーで閲覧できる。
参考資料。神話。事典。
参考資料。死者の書 全章完全リストなど。
参考資料。ウスペンスキー資料。20090805改訂
参考資料。タロットについてのWebページ。それなりに充実。
参考資料。ライダー・タロットの パメラ・スミス(1878-1951) 等の説明が読める。
参考資料。
参考資料。占星術関係。
参考資料。
参考。20090807
Fatuus SapiensさんのWebサイト。照応表、魔法陣、エメラルド版の羅訳と邦訳などが収録されており。今後の「蔵書」の拡大が期待されていた。一年以上の更新なくその後、03/07/14には消滅していた。改訂;04/10/24
上はTRBMさんのOTOのキャンプのサイト。7番をゲット
下はTRBMさんの「個人の」HP。まぐまぐで同名のMMを発行しており、その紹介ページ。今後が注目された。形式上は、上はOTOの認証を受けたキャンプであり、下は個人誌であった。
03/04/29現在、HPは消滅。期待をあおる言動を取っていた為、非常に残念。登録と言う手続きを経ないHPはともかく、自分のアドレスを登録する必要があるMMには私の知る限り何ら告知はなかった。不慮の事故によってお亡くなりになったなど、特別の事由がない限り登録者を馬鹿にしたとまで言わないが、少なくとも不誠実な態度であろう。一般人ならば、何かあったのかと無用の心配をさせる。03/04/29の時点で、OTO-USを見ると、一応公認のCampであるが、魔術結社の支部は個人経営が多いので、こんなにあっさり消滅するものかと思った。改訂;04/10/24
以前、IOSには魔術の各分野ごとに研究班を設立する試みがあり、その一部が独立してWebページを有していた。研究班については「ホルスの槍≪号外≫」バックナンバーに記述がある。Webページが消滅した場合、他の者により保存されにくい情報の再取得の困難さを考えると、インターネットの情報の虚しさを意識すると共に、記録を保存する媒体として紙の素晴らしさが分かる。
["http://www.hello.co.jp/~golden-dawn/8600.html"golden-dawn's homepage:"http://www.hello.co.jp/php/bbshh.phtml?user=golden-dawn"(べト・コル)](20030714消滅確認),
["http://www.jah.ne.jp/~sorcerer/GiLGVLIM/bgindex.html"BeITh GiLGVLIM:"http://www.jah.ne.jp/~sorcerer/GiLGVLIM/drop/index.html"] (2002消滅確認),
["http://homepage1.nifty.com/BITh-OKBISh/"BITh-OKBISh:"http://hpmboard1.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=YIR00017"](20040404消滅確認).改訂;04/10/24
Oak Keeperさんの魔女術系のページ。女史は、アレキサンダー派の魔女であり、北米のレッドウッドの森でイニシエーションを受けられた。
HPは流れる音楽の趣味が良い。魔女術の情報が実践的な視点から紹介されている。今後が注目されるページであり、充実を強く期待していた。
初めてHPを拝見した際にはSOLに在籍されておられたが、限界を感じ、FLOに参加され、FLOでカンセラリア就任(正確にはFLOの東京ロッジのカンセラリアと思われる)をきっかけに、SOLを退団されたらしい。その後、04年前半には、HPが閉鎖された。ただ、閉鎖のお知らせには、魔女としての活動は続けるとお書きになっていた。
チャット、BBSがあった。 [Sacred Wisdom 〜聖なる叡智](http://hpmboard1.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=BYG12127)04/10/24改訂
MLにも参加して下さっているセイルさんのWebページ(Since July,13th, 2003)。
2009086改訂
2003年6月1日開設。楠瀬啓氏(くすのせ・あきら)は、90年代にペイガニズムの紹介者として既に消滅したTHE PAGAN PROJECT ON-LINE(1991-2000[?])の創設メンバーの一人であり、その唯一の(?)訳者・作者として、活躍されていた。また商業出版では著作として『実践悪魔学』(二見書房)、翻訳として『サクソンの魔女』(国書刊行会)がある。
なお、ページを見たところ、90年後半からペイガンへの興味が弱まり、2000年頃以降消滅し活動をされていないとの事である。とはいえ、この夜中たちでも再びお名前を聞ける事は嬉しい事と言えよう。PPの同人誌は全てを揃える前に消滅したので、全てがあるわけではないが、今も我が家のささやかな書架に収められている。
20090805改訂
RLのWebページ。インタビュー記事も面白いが、タリズマンの解説が面白い。団体だがカリキュラムの存否や内容については知らない。今後更なる充実を強く期待するが、RLのセイルさんが仰るには、過去の若き日の記念碑的な物とのこと。ある意味では往時の日本の魔術界の雰囲気を知る上で、参考になる。20090805改訂 消滅している
閉鎖。日本のケイオス参考資料。黒野忍系統。マジックマッシュルームを売っていいた。MMを規制した法改正が2002年である。20090805改訂
元タルムード幻斎坊。GDとは余り関係ないが参考まで。かなり独特なので飲まれないように進める。師匠を判断するには弟子を見よ、と言うことで系列["http://www.geocities.jp/ikadera]ジブリールの庭などがあった。閉鎖。20090805